最先端の技術領域に挑戦

アルメックスの製品開発を担うセクション 
R&D本部
過去の実績や技術に捉われず、時代の数歩先を睨みながら技術を探求し、
あるいは信頼あるパートナーとのテクノロジーアライアンスで未知の可能性を拓いていきます。
API開発チーム
ハードウェア制御チーム
UI&UX開発チーム
AIロボティクス開発チーム
4チームで構成される組織により、 さらに高度なエンジニア集団を目指します。

向上心に応える
フィールド

私たちが求める人材は、”今”に満足することなく、常に”先”を見つめるエンジニア。
未来の自身の姿をイメージして努力できる人です。向上心は、エンジニアとしての成長はもちろん、人生を豊かにしてくれると私たちは信じています。
アルメックスには、成長を促す環境と、切磋琢磨するたくさんの仲間がいます。

向上心に応えるフィールド

R&Dの技術領域

技術
領域

技術領域

  • KIOSK端末
  • 業務システム(クラウド)
  • WEBシステム
  • スマホアプリ
  • 機械学習
  • 画像処理

技術
スタック

開発言語

  • バックエンド
  • フロントエンド
  • iOSアプリ
  • androidアプリ

取り組み紹介

技術講座

技術講座

新しい技術情報、開発概念、開発言語の習得を目指して、定期的に技術講座を開催しています。外部講師を招くこともあります。

有識者会議

有識者会議

チーム内だけでなく、本部全体で定期的に有識者会議を開催。現在は、Go言語による開発活性化の為に、Go開発者によるソースコードレビューや情報交換会を実施しています。

研修

研修

開発に必要な開発言語についての研修を行っています。習得レベルによって様々なカリキュラムを用意しています。

新しい技術領域に挑み、百戦錬磨のエンジニアへ

常務執行役員 CTO R&D本部長
井上 晋

常務執行役員 CTO R&D本部長 井上 晋

――R&D本部による開発の方針は?

以前はプロダクトラインごとの体制でしたが、2021年9月より、R&D本部は「自律分散協調アーキテクチャー」を開発方針の軸として、 役割別のチーム体制への移行に取り組んでいます。 APIチーム、ハードウェアチームなどそれぞれが専門性をもち、しかしながら他チームと協調していく、まさにR&D本部が自律分散協調していく組織となっています。 専門性を磨くために常にアンテナをはり、技術のアップデートを怠らない、エンジニア全員が常に先を見つめていくチームとなっていくために 教育体制・学習環境の充実にはこれからも力を注いでいきたいと考えています。

――R&D本部の人材育成の特徴は?

高度なスキルを身につけることのできる環境、「学ぶチャンス」を提供しています。 研修や講座を開設して参加を求めることもありますが、受け身の学習よりも、自ら学ぶことを重要視しています。 社員にはどのような方法であれ、自己成長のチャンスを大いに活かして欲しいです。 逆に入社時は特化した知識や技術は必要ありません。 「一人での開発に自信がない」という人には、OJTを兼ねた社内向けプログラムの開発にトライすることができます。 そこで経験を重ね、いよいよお客様向けのプロダクト開発にチャレンジできます。

常務執行役員 CTO R&D本部長 井上 晋

――今後のビジョンを教えてください

より高度なエンジニア集団になるためにメンバー全員が挑戦している段階です。 そこに向かって一緒にチャレンジしてくれる人を求めています。

任せてくれる会社だから、
思う存分チャレンジできる

R&D本部 開発部 東京開発3課 主任
小柴 佑也

R&D本部 開発部 東京開発3課 主任 小柴 佑也

――現在、どのような立場でどんな仕事をしていますか?

入社6年目になりますが、”ハッピーホテル”というレジャーホテル情報の検索サイトの開発に携わってきました。 ハッピーホテルの開発チームは大きくアプリチームとWEBチームに分かれており、私はWEBチームのリーダーとして、 チームメンバーが書いたコードのレビューを行っています。また、チーム内の技術向上を目的とした勉強会も主催しています。

――アルメックスに入社した理由は?

もともとエンジニアとして、自分が作った製品をより多くの人に使ってもらいたいという想いがありました。 アルメックスは病院やホテルなどの受付機や精算機でトップシェアを誇っていて、携わった製品で多くの人の役に立つことに魅力を感じました。 加えて、少子高齢化が進み、労働力が減っていく中、受付機や精算機の自動化は来たるべき未来です。 アルメックスにはこれまでのノウハウがあり、さらに新しい技術の融合により、これからの時代に求められる製品の開発ができると期待をもって入社を決意しました。

――初めての仕事はどのような内容でしたか?

スマホアプリのAPIリニューアルを任されました。アプリケーションのアーキテクチャを一から作ることに参加できたことは非常にいい経験となりました。 学生時代に研究していたのはロボットを動かすプログラミングでまったくの畑違いだったので、自分が貢献できるのか不安な部分もありましたが、 実際にやってみたらソフトウェア開発は領域が違っても共通の知識やノウハウもあり、また経験のある先輩方のサポートがありやり遂げることができました。 どんな知識や経験も活かすことができると気づいた いい機会でした。

常務執行役員 CTO R&D本部長 井上 晋

――その後のチャレンジは?

まずハッピーホテル環境のクラウド化です。以前ハッピーホテルはオンプレミス環境での開発でしたが、クラウド化のプロジェクトが立ち上がり、 メインで担当させてもらいました。私のクラウド開発経験はゼロにもかかわらず、会社として初めてのクラウド製品への挑戦で、プレーシャーがありました。 ここでは部内のメンバーを頼ることはできず、何もかも手探りの状態でした。WEBで情報を集め、専門書で勉強を始めました。幸い、社外のエキスパートの協力を得ることができ、 私たちは最終的にクラウドにアップすることに成功しました。暗闇の中でもがいた時期もありましたが、最後にはトンネルを抜け新しい世界を見ることができた ことはこれまでにない経験でした。私自身が常に挑戦を求めているので、私をアサインして任せてくれた会社に感謝しています。

――今後の目標は?

勉強会を通して、これまで個人的に蓄積してきたことをアルメックスの財産として伝えていきたいです。 自分から何かを変えようとする人と一緒にチャレンジする日を楽しみにしています。